TOP/NEW/小番頭日記
松屋の牛丼と豚丼がリニューアル。ひっさびさに豚丼と食らう。
う、うまいかもしれない。吉野家派であったが、それが少しゆらぐ味だった。我の立場をひととき忘れ、吉野家の未来を憂う。
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# by takuzaemondo | 2005-09-22 10:07
DRIVE
某日
 ボスからソファーがもらえるということで、埼玉の実家からミニバンを借りてくる。去年の今頃免許を取って4,5回しか運転していなかったがなかなかどうして、我ながらにうまい。さすが10日間のような2週間で免許を取っただけのことはある。と、悦に入ってソファーを受け取りに行く前、自宅マンション前に車を止めて30分ばかしシャワー浴びて戻ってきたら、あら不思議。我が”紺色のミニバン”が”白のバン”に変わっていた…
見事にレッカー移動されていた。涙は出たが、なぜか交通社会の仲間入りをした瞬間に思えた(現実逃避)。北沢警察署に車を取りに行く。係りの人が申し訳なさそうにレッカー代を受け取り同情するそぶりを見せる。怒ってくれた方がなんぼかマシなのに。。。
 その後、ソファーを貰い受け、悔しさのあまり、その日お台場で行われるサケロックのライブ会場まで初心者マーク付きのミニバンを走らせる。レインボーブリッジは有料だと思いこみ、夜の六本木、皇居、有楽町などを回り、全国版の地図片手に(カーナビ無し)やっとの思いでたどり着く。広大な駐車場で一服し夜空を見上げながら、もう都心は征服した、と思いこむ。
プライスレス。
(3万ぐらいかかったけど)
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# by takuzaemondo | 2005-09-17 16:03
ブロス
 ひっさびさにブロスに登場、しかもとってもかっちょわるい感じで。これが2週間全国津々浦々のコンビニなどに並ぶと思うと憂鬱で仕方がない。この際、憂鬱という漢字を覚えてしまおうか。覚えてしまえばいいじゃない。一度覚えたじゃない。と、無駄な思いが頭の中を駆け回り、仕事が手につかないほどに憂鬱だ。いや、手は動かしているのだけれど。
 寝てたのは事実で、そこからは逃げも隠れもしない。なんなら休憩中ということもあり、やましいことなんて何一つなかったのだ。じゃ、なぜ走ったの? それはね、私がパソコンで蒼井そらのエロ画像をいくつか検索していて、開きっぱなしだったから。。。いや、正確にはすでに閉じていたのだけれど、寝ボケていたため画像を閉じていたのか分からず、しかも女性の声がしたので考える前に体が走っていたのだ。想像してみてほしい、ボスにつれて来られた多少緊張したお客さんをお出迎えするのが艶めかし〜い蒼井そらの画像だったとしたら。。。
 我ながら間違った判断ではなかったと思うが、その女性が妻子さんで、最大の問題はそこに画像がなかったことだ。つまり、彼らの目には寝てたのがバレたくない30歳が映っただけだったのだ。靴を脱ごうと靴に手をかけ、固まったままキョトンとこちらに視線をおくるお二人の眼差しが今でも瞼に焼きついている。ついでに涙もでてくる。
 っていうか、エロ画像見ている方が問題のように今更ながら思えてきた…
 いや見ますでしょ、男性諸君は。
 はぁー憂鬱だ。
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# by takuzaemondo | 2005-09-15 13:32
感謝
 ボスがSPA!に今の私の現状を書いていただいたおかげで(遅刻してたなんて知らなかった…)、励ましのお便りを何通かいただきました。誠にありがとうございますです。
 今は、なすべきことが”なんとなく”見つかって精神的には大分楽になりました。早く”なんとなく”の状況を打破すべくあくせく動こうとしております。どうなるやら。くわばらくわばらそしてわくわく。
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# by takuzaemondo | 2005-08-27 18:53
・・・
無我夢中で書いた日記が送信する段階ですべて消えた。
今度はいつかこっかな....(遠い目)

覚え書き。
バカがたたったせいで、太股の筋を痛め、歩くのもままならない数日間を過ごす。
バカ強制終了。

パッチギ観る。号泣(役者の演技と奇跡的な現場であろうことに対して)。
リンダリンダリンダ観る。潤みまくる。
山下監督すげー。生涯の一本にカウントされるだろう。

啓示を受ける。転換期だとはっきりと自覚する。
ロケハンのバスで感動して一人しくしく泣く。

泣いてばっかりだ。バカな30だ。
それもそろそろおしまいにしなければ。
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# by takuzaemondo | 2005-08-20 20:26
あづい。
アトピー持ちにはものすごく酷い季節で、アセモが尋常じゃなくかゆくなる。
犯罪を犯したいほどに。それでも夜走るのは気持ちいい。
安定したリズムで決まったコースを走るのもスマートだが、人に追われたり追ったりする妄想を膨らませながら、がむしゃらに走るのもおもしろい。お前は左、俺は右、次の松原の交差点で打ち合おう、なんつって壮大な(チャチな)ストーリーを頭に描き、相棒のタカとふたりで、犯人(ホシ)を下北のセブンイレブンに追い込むのも一興だ。ある時は脱走兵。ドイツ軍が単車で街をうろついているところをかいくぐり、レジスタンスのアジトがある永福町のファミマに逃げ込む。ある時はマイケルに追われる僕(カルキン)、必死の思いで三宿のミニストップに逃げ込む…

は〜い。ばっかでーす。
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# by takuzaemondo | 2005-08-04 18:31
ランランダム
7月30日
 ランランさんが最後の曲で感極まって、うまく歌えていなかった。ケッと(反骨精神のつもり)心で思おうとしても、こっちまでもらい泣き。大阪までその涙を取っておいても良いと思ったが、今までの経緯を考えれば当然と思える。彼女は良いとして、もらい泣くことは無かろうとも思う。年をとったなぁと感じる。
 そして「キレイ」東京公演無事終了。ボスは電池切れのように楽屋でまどろんでいた。

7月28日
 初めてバンバンバカンスを聞く。鳥肌が立つほど曲に感動。
 これで泣ける人は病院に行った方が良いのだろうか?
 泣いてばっかりだ。

7月31日
 知り合いの舞台を観る。オモロで素敵。が、観劇しながら演劇についてついつい考えてしまう、ちょっと集中力がとぎれた隙に。う〜ん。結論はパス。

今朝
 最近、毎日走って毒素を抜いているからか、血行が良くなっているからか、汗と共に毛穴の汚れを外に出しているからか、イソフラボンとカプサイシン(納豆キムチ)が効いているからか、今日朝起きたら、はえぎわの頭皮の色が何年ぶりかに青白くなっていた。元の色に徐々に戻っていったのだがそれでも感動してしまった。筋肉痛もきっちり翌日に来ている。
運気まで上がっている気になる。すごく気分がいい。

8月1日
 素敵な会社の屋上で神宮の花火を堪能。
なぜか日本の映画の未来について考える。←バカ。
だれか「影武者」よりスケールのでっかくて面白い時代劇映画撮らねーかなぁー。俺が作らないといけないのかなぁ。←死んでもバカ。
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# by takuzaemondo | 2005-08-02 15:32
逃げられたくないのなら追うのはやめよう
 最近やたら人が人を殺す。親だったり兄だったり子供だったりクラスメイトだったり。彼らの心の闇は乱暴に結論づけると、見えない自分の将来への絶望から来るものだと思う。どんな陰惨たる実害があったとしても、すこしでも希望のある未来像を描ける人は絶対にそんな手段にはでない、はず。(あ、でも、70幾つのじいちゃんが夕飯のおかずが一品多いからおばぁちゃんを殺した事件は? 毎晩毎晩食卓に一品多く並ぶ未来に希望が持てなくなったということか…)

 公債残高が781兆円ですと(15年前は166兆円)。
 リアルに感じねぇ。誰がいつ払えるんだ。
 日本の政治がやるべきことは何なのか?
 これまた乱暴な提言で恐縮なのだが、子供を産みやすい環境を作るということではないだろうか? 子孫を残せない人間は欠落した生き物の何ものでもない。生物学的にもそう言えると思う。出生率の低下、すなわち生物としてのアイデンティティーの低下。そんなところに気力の充実、生きる希望が沸きあがるはずがない。
 今や子供を産むのは脇目もふらず勉強して良い会社に入った価値観の極端な裕福層か、一切計画をしないで早いうちにバンバン子供を産んでしまうめでたいヤンキーの二極化してる様に見える。一般層は頑張って一人産むか産まないか…。調べてはいないから断言できないが、そんな傾向になってると思う。なっているはずだ。どうなっちゃうんだ日本は。知ったこっちゃない? 自分の国の話ですぜ。
 一般層が安心して子供を産めて育てられる国は、そうでない国より少なくとも幸せな未来像が描けると思う。ついでに公債も払えると思う(今よりは)。
 出生率をあげましょうよ。
 夫婦のセックスの回数を国別で調べると日本は60位台ですって(だいたい平均週一かそれ以下、ちなみに一位のフランスは平均週4以上)。それでいて性風俗は相当な発展を遂げてしまっているこの国はどう考えても不健康。
 愛する人とセックスしないなんて!

そんなことを六本木のSMクラブで鞭打たれながら考えました。
今月の頭の話。
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# by takuzaemondo | 2005-07-28 00:00
セレブ離婚
 セレブとセフレの違いが去年までボヤけていた私には、なに一つ言う権限はございません、ので、なに一つ言いません。

 仕事場と楽屋をチャリで往復する日々。
 つまりはボスに届けられたお祝いの品々を楽屋に貯めないないよう、私がえっちらおっちらチャリンコ漕ぎながら持って帰る日々。皆様、お酒は一升瓶より900mlあたりがよろしいかと思われます。
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# by takuzaemondo | 2005-07-27 19:33
某日
 念願というか、義務とさえ思えるSW3を鑑賞。
 すがすがしいほど何も残らない。でもそれでいい、とも思う。みてる間だけはドキドキ(ヤキモキ)出来たのだから。
 旧三部作との違いを考えると、ある結論にいたった。ハン・ソロがいない。
 大事な点だと思う。旧三部作であれほど物語にのめり込めたのは、当時幼かったという点もあるが、ハン・ソロという等身大の(色々能力はあるのだが)感情移入しやすいキャラクターがいたからだと思う。新三部作ではもう能力(フォース)のオンパレードかCGで動くモノばかり。見ていてすごいが、心はちっとも心地いい感じに揺らがない。
 ロード・オブ・ザ・リングの成功は素晴らしい世界観や数々の映像テクニックもさることながら、主人公にうまく感情移入出来る演出がなされているからだと思う。主人公の目からその世界を見ることが出来たからだと思う。しかし、新三部作は・・・アナーキン、バカすぎるもん。
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# by takuzaemondo | 2005-07-26 14:04
over30
 30になったからといって劇的に日常は変わらない。なんならまったく変わらない。それが逆に怖いのだけれども。
 30の知り合いを見回すと、急に健康志向になるヤツが出てくる。多いとき週4でウチに来ていた I なんて、本気でペ・ヨンジュンダイエットを敢行し、飽きることなく2ヶ月が過ぎようとしている。その腕はみるみる太くなり、脂肪で隠れていた腹直筋はみるみるその勇ましい”8分割”を現し、ボーリングなんかをしてみたらスコアが212!(ストライクをへなちょこフォームで五回連続だしていた)そして今や、なんかのプロテストも受けるつもりだという。今の彼の表情には自信がみなぎっている。
 それを目の当たりにした私は少なからず動揺した。そして、これまた少しだが健康に気を遣うようになった。なんなら夜中走っている。前言とりけし。日常に”走る”という新たな日常が加わった。前々から感じていたのだが、気を抜くと急速に老け込む時期に来ている。実際、27から30まででも相当で、会う人会う人挨拶がわりに「ふけたねー」と言ってくれたものだった。いつまでも若くいようとは思わないが、まだ何ものにも成れていない時分に老け込むのはあまりにも寂しい。いい感じで枯れていきたいのだが、まだちと早い。と、思う自分はブラジル体操(変な動きの体操)などしながら今宵も走る、毛穴からオヤジ臭をまき散らしながら。
 最近はなくなったのだが、何が悲しいって筋肉痛が翌日ではなく、翌々日の午後に思わぬタイミングで来るということ。これは悲しい、そして「ヌぁ・・」とビックリする。
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# by takuzaemondo | 2005-07-25 15:23
橋本急死
 まったく興味がない方だったのですが、その訃報を聞くやいなや、首の裏当たりがあつくなり、胸が締め付けられる感覚に襲われた。おばぁちゃんの時と同じ感覚…
感情のon,offが明らかにおかしい。

 キレイ無事観劇。ラストに思わず涙。
これに関して私の感情は正常であると強く願う。

 ビデオで「離愁」を鑑賞。い、いい。1940年、フランス戦時下の許されない愛の物語。1973年の映画にしては作りが所々ラジカル。演出もにくい。そしてエロ美しい。
 しかし、名作に押し上げたというあのラストは完璧な愛なのか? 完璧かバカだ。ガキ的恋愛しかしていない男のわたしには高尚すぎなのか。あれを受け入れるにはどんな恋愛を重ねていけばいいのだろうか。
 なーんてことを考えつつも、(何かが引っかかり)さらに女性の方に感情移入して見直してみる。したら号泣、豪泣。
 女性がユダヤ系という設定で、私がフランス育ち(0才から10才まで)ということもあって、いかに酷い迫害をうけたか、テレビや授業やら隣人の話やらで聞かされていたため、いかに最後の男の行動が彼女(の心を精神を)を救ったかに想いめぐらせると…今、これを書いている時点でも泣けてくる。
 最後の男の行動は正しい。
 なーんつってね!
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# by takuzaemondo | 2005-07-11 17:45
三十爺
本日、三十。合掌。
しかも、風邪を引いてバットコンディション。
あうあうあ〜。
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# by takuzaemondo | 2005-07-07 16:48
何だこのヤロー
昨日とある理由で、タイの方々と食事をする会にお呼ばれされる。
その中に二人ゲイがいるということで食事後二丁目を案内する。
サタデーナイトということもあって初心者向けの店はどこも満員。
で、ゲイでないタイ人女性のリクエストで六本木に流れる。
アラーキーが通ったとか、そのビルにいたかというバーで飲みなおし、
明日、インドにダライラマに会いに行んだぁ、という方とお話をする。
そんな方々と別れ、日本人3人で生アントニオ猪木を目撃。
飲みが足りないということで人生で初めて六本木のSMクラブに行く。
誘った(?)手前、進んで犠牲者となる。上裸になり縛られ檻の中に入れられる。
同行したA女史に、今まで見たことのないギラギラした目で鞭で叩かれる。

近年にない濃い一日を過ごす。
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# by takuzaemondo | 2005-07-03 21:38
元サッカー小僧
アドリアーノは武蔵丸、ロビーニョは若かれしのマイコーかはえぎわの滝寛式、ジダはモハメッドアリの娘だし、リケルメは両津勘吉、ルシオはシベリア文太で、カンビアッソは手塚治虫の火の鳥そのもの…
苦しくなってきました。
分からない人はほっておきますよ(テント)
何が言いたいかというと、ブラジルって強ぇー。
真剣に来年ドイツ行きを考える今日このごろ。

スパの写真を撮りに久々に稽古場に立ち寄る。
らんらん世代の私(同い年)としては生が見られてちょっぴり感激。いや、ちょっぴりじゃないな。ちょ感激。(”っぴり”いらない)
稽古をじっとみていたら、うかつにも涙がこぼれそうになりました。具体的なことはアレなんでふれませんが、本番がちょ楽しみです。あ、本番見れるかなぁ…


来る7/9(土)渋谷・クラブクアトロで、イケニエの人のテーマソング(?)を作曲した星野(どんつく)源君率いるバンド、SAKEROCKのレコ発ライブが開催されます。
ライブパフォーマンスが格段にアップしたサケたちを見て、酔いしれるといいです。
また知る人ぞ知る、知らない人は知らない、最後の大物(私の中で)ヨロ昆撫も見参。蓮実さんのガイガーも楽しみ!
見ないと後悔します(断言)
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# by takuzaemondo | 2005-06-30 23:42
2週間以上
ボスと会っていない。
ともに行動していれば、例えとても大変な状況にあっても、その状況が逐一把握できるので、心配の匙加減(?)の調整ができる。それどころか、行動を起こし(微々たる力ですが)お役に立つことも出来る。煙草買ってくるとか…(もっといいことしてるはず!)
が、会っていないとそれがまったくかなわなく、我が心の心配メモリは常に振り切ってしまう。不健康。
 あまり不健康なので仕事の用事を理由に電話とかしてみる。元気な声を聞いて安心する。つうかルンルンじゃ-んと思ったり思わなかったり。
これは恋なのでしょうか? 絶対違うんですけど。
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# by takuzaemondo | 2005-06-29 18:01
いかがでございましょう…
…全面リニューアルは。
言っても始まらないのですが、モニタ、PCによって表示の仕方がまちまちなのです。
更新した日の夜、知り合いのウインドウズマシーンで画面をチェックして愕然とする。
見、見えないじゃないか! 暗すぎて!
あせった私は脱兎の如く(←平成の世、脱兎を見た人はどれだけいるのだろうか)その場を走り去り、自宅で画像をえっちらおっちら〜!っとその日に更新。我がモニタで見ると明度が強すぎて、ぼやけた印象になって気持ち悪いのですが、やはりおおかたのモニタ(サンプル数:3)では問題ない感じでした。
で、こちらをご覧になっている皆様、如何でしょう?
やはり見づらい箇所、操作性が悪い箇所などありましたら、ドシドシお知らせください。善処させていただきます。

今後とも松尾部改め、松尾ヶ原を末永くよろしくお願いいたします。
m(`・' )m(←なんか変)
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# by takuzaemondo | 2005-06-28 16:32
ごぶさた
長い沈黙もこのためにありました(いいわけ)。
松尾スズキ公式HP『松尾部』が全面リニューアルし、まったく新しいHPに生まれ変わります。
 残念ながら部活動という形はなくなり、連載を持っていいただいていた部員達も晴れて卒業し、一回りも二回りも大きくなってそれぞれのフィールドに戻っていきます。本当にありがとうございました。感謝しても感謝仕切れません(少なくとも日記では)。
 そしていままで松尾部をご支援いただいた皆様にも厚く御礼申し上げます。
 新しいHPにご期待ください。操作性はそのまま(?)で斬新な世界が広がります。
 乞うご期待!
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# by takuzaemondo | 2005-06-20 20:51
放送禁止用語
などを叫ぶ衝動をグッと堪え、フジテレビアナウンサーと電話で2秒会話し、部長につないだ日。
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# by takuzaemondo | 2005-05-12 19:52
4月の馬鹿
エープリルフールがついこの間だったと思ったら、もう12日…
四月の馬鹿。
「花見は昼間にかぎる」
30を目前にして得た実感。夜は桜もみず、周りの雰囲気に呑まれ飲み過ぎていけない。翌日必ず自己嫌悪の朝が来てしまう。去年もそうだった。進歩がない。来年こそは渋い花見がしたいと切に願う。(自分用メモ)

4/8DVD発売…
実はオディオコメンタリーというので、なぜか部長、部長夫人とで2時間しゃべってます。不遜かもしれませんが「恋の門」の撮影でがっつり、しかも客観的に関わっていたのは、私(役職:監督秘書←「誰だ? おまえ」という視線を堪え忍びました)を置いて他にいないと思っています。(だからといってうまく話せてるかは別の話ですが)部長の実感こもった発言に合わせて聞いてもらえれば、当時の撮影の過酷さ、そして楽しさがかいま見えると思います。ので、買われた方は時間のある時にでも観てやってくださいませ。
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# by takuzaemondo | 2005-04-11 22:58
タレント
最近また、やたらと町中で芸能人を目撃する。さま〜ず三村、白井晃、マイケル(また)、ダニエルカール、ちょっと前ではAFRA(敬称略)。ダニエルカールが侍みたいにすれ違う人を睨み付けながら歩いていたのが印象的でした。

 超久々に「メグは面目ない」をアップ。今回、僭越ながら私が色つけと動画作成をしました。マンガの原稿から切ったり貼ったりして作成したもので(だから色つけがすごく難しい)、さすがに1,2回目のクオリティにはいたらないのですが、見やすくなったのではないかと思っています。どうでしょう。

井口さんの本がついに発売。松尾部発!初の単行本ですよ。内容も含め歴史的な一冊ではないでしょうか。10年後、持ってるだけでカッコいいってことになるかもしれません(ならないかもしれません)。価値観がぐらぐらと揺さぶられます。得難い経験です。高校の時に読んでいたらもっと豊かな人生を歩んでいたと思います。(世田谷在住・29歳)
必読書です。松尾部をご覧になっている皆さん、ましてやこの日記まで目を通される方は是非ご購入下さい。
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# by takuzaemondo | 2005-02-22 19:31
物語です。
某日
チャリンコで帰宅中、環七と井の頭通りの交差点で信号待ちしていると、警官に止められているビックスクーターに乗った大学生風のカップルが目に入ってきました。ボーっと眺めていると、何お思ったか(逃げようと思ったんでしょうが)急発進し、歩道側にのり上げ警官を振りきろうとしたのですが、手元を握られていたスクーターはバランスを崩し、信号機の柱にドン! 見事に横転してました。スクーターの全面のプラスティックが破損し、運転していた男性はひじ辺りがかすっただけでしたが、後ろに乗っていた女性は見事に電柱に腹からヒット、ロデオよろしく体をくねらせ空中を0.5秒舞って地面に叩きつけられていました。そこに興奮した警官が駆け寄り、うわずった裏声で
「バカヤロー!! なにやってるんだ! バカヤロー」
「殴ったな! 俺をなぐったな! バカヤロー」
下品な「バカヤロー」を連呼しながら男に馬乗りし、左手で必至に携帯を探しながら、右手で半分あきらめの入った反抗しかしない男の首もとを押さえてました。
信号が変わるのを確認した私は、横断歩道を渡り、警官の顔面を蹴りあげることもなくその横を素通りするしかできませんでした。
若人よ、無念であろう。何もしてあげられなかったが、勝手に君の将来を思い、93歳で心不全で亡くなる君の物語を心の中に書き上げたよ。最後は私より幸せそうだったから安心しなさい。後ろに乗っていた女性も別の男性と幸せな人生を送っていたよ。
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# by takuzaemondo | 2005-02-22 18:43
ドリーム
四六時中痛みが走っているせいか、はっきりとした夢をここ数日見続ける。
大概陰惨たる物語の主人公になっているのですが、昨日の夢は夢の中ででも、こいつは面白い話だ! 今まで見たことも聞いたこともないオリジナリティ溢れる面白い話だと認識しいて、朦朧となりながらも枕元にあったメモ帳に内容をメモったのですが、実際朝起きて見なおすと、たった一言「誰かの子を妊娠」としか書いてありませんでした。
あまりにもありがちなことをやってしまって5分ぐらい起きあがれませんでした。
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# by takuzaemondo | 2005-02-11 18:46
今週中
のメグのアップは無理です。すみません。
首の付け根の痛みがまだ直らず、そんな状況の中で親不知を抜く。
泣きっ面に蜂。四六時中、左の首の付け根と右上の奥歯辺りの双方向から脳にめがけ鈍い痛みが走り、甚だやる気を削がれる(けどやっています)。
そんな中、合間ぬって「かなしーおもちゃ」読書中(鑑賞中?)
痛み止めの薬もあいまって飛べます飛んでいます。
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# by takuzaemondo | 2005-02-10 21:00
実話
まだ喉の付け根が痛いのです。
さわるとゴロゴロしていてリンパが腫れているのが分かるんですが、
熱などのそのほかの症状はまだでてないので、これは風邪ではないと強く自分に言い聞かせ、おそるおそる一日を過ごしております。
部長のノロウイルスの方が心配なんです。違うんでしょうけど。

刹奈さんの色つけが一段落し、ようやくフラッシュ(画像を動かすソフト)に取りかかる。2.3年ぶりに触るソフトなのでいくらかもたついてしまっています。それでも今週中にアップできればと思います。よろしくどうぞ。

銀紙こと河井克夫さんの新刊「日本の実話」を読破。
面白いです。いままで経験したことがなかったこの新しい読後感がたまりません。土田世紀さんのマンガと真逆の面白さがあります。必読です。
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# by takuzaemondo | 2005-02-07 18:58
流行
何人かの知人が風邪にかかり、それがひどく長引いていると聞く。
我が同居人も彼女の看病しに行っては見事にうつしてもらい、ここ3日寝込んでいる。
こっちとしては部長にうつっては一大事なので、ミイラ取りがミイラになったマヌケさにガミガミ寝てる人に向かって怒ってやったが、気が付いたら部長も体調が悪いと言いだしていた。
ノロウイルスかも、とも言っていた。
…。
そういえば、今朝から喉の付け根が痛い…。
ゴホゴホ…
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# by takuzaemondo | 2005-02-05 20:32
ふんがふんが
刹奈さんから「メグは面目ない」の第三回目の原稿を頂く!(1年以上ぶり!)
今回はマンガ原稿の形になったものを頂いたので、第一回第二回のように躍動的なページにはならないのですが、工夫して載せますのお楽しみに!
ふんがふんがエロい気分になりながら鋭意色つけ中!  
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# by takuzaemondo | 2005-02-01 00:00
female
サケロック超満員。満員御礼。
会場でQJの編集長森山氏となぜか漢(オトコ)の握手。こっちもがっちり握り返す。
充実した土曜日を過ごす。

某日。
部長も一作品監督した、今年の初夏公開予定の「JAM FILMS female」を試写で観る。
久しぶりに邦画で鳥肌が立つ。携わっている手前、多くは語れないのでアレですが、
(自分の中で)韓国に押されている感のあった映画の状況で、日本の意地が感じられる作品でした。
何の興味もなかった石田えりがかわいくいとおしく感じました。
夏まゆみさんのダンス(!?)もワールドクラス。
興味のある方は是非チェックしてください。
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# by takuzaemondo | 2005-01-24 14:20
HIP
どうでもいい話。
最近ヒップホップにはまり抜け出せなくなっています。兆候は去年からあり、レンタルでですがSOUL'D OUTにまで手を出していました。私の人となりを知っている方には驚きというか失笑をかう事態なのですが、気持ちいいのだから仕方ありません。
カウントダウンジャパン(グループ魂のベストパフォーマンスに大感動!)の大トリのライムスターで、手を突き上げ、暴れるように上下に揺らし、セーホーというコールアンドレスポンスなども積極的にホーと叫んだり、ホッホッホーと叫んだり、自宅と仕事場の自転車での行き帰り、出来もしないAFRAの真似し、そんなことで高揚してしまう自分に、一歩引いて客観的にみても、新しい自分を発見した感じで楽しんでいたりします。そいうえば小学生のとき、ブレイクダンスでブイブイいわせてたことを思い起こせば素養はあったのだなぁといえます。
そういったビーツ、リズム系の音楽にハマればハマるほど、優れたメロディーに自然と目(耳)が向くようになります。今さらながら、さだまさしや美空ひばりの凄さに感動を覚えます。かつてはわからなかった昔の歌謡曲の魅力も感じられるようになりました。なので、レンタル屋のカウンターでドープなオールドスクール(それっぽい言葉)をどさっと置きながら、さだまさしなどをそーっと忍ばせている昨今です。
 そんな私をRIPするMy menバンド、 SAKEROCKが7インチのシングルをだしまして
、そのレコ発ライブを下北のシェルターで明日22日ライブを行います。当日券がちょろっとあるらしいので興味ある方はチェケしてください。Peace!
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# by takuzaemondo | 2005-01-19 18:14
ブログというモノを…
をどうにか構築してみる。
構築といえば聞こえはいいが、元々あるブログをキリハリして、どうにか出来たシロモノで、粗悪甚だしい。それに何日もかかってしまうし、適当につけたID(takuzaemondo)がそのままユーザーの名前になり、その変更が煩わしく、当分その名を使うハメになって、右のイラストのような顔に、リアルに、なる。
(しかし、ヒドイ顔だなこりゃ、とてもアゲチンの顔ではない(自称:アゲチン))

しかしこれで更新が少しはスムーズに行えると思えば良しとします。

光文社の檀さんから、先ほど刊行された文庫版「第三の役たたず」のコメントを頂く。かなりの混迷っぷりに苦労の痕が伺えます。そんなこんなでできた文庫本「第三の役たたず」。そこはまよわず買いです。
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# by takuzaemondo | 2004-11-19 18:20



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